ライフ・プラス・プロジェクト

ライフ・プラス・プロジェクトは怪しいビジネス?内容を予想

ライフ・プラス・プロジェクトは怪しいビジネス?内容を予想

現在、経済的に苦しい状況にある人は思っているよりも多いと感じています。

「やりたいことがあるが、お金を理由に諦めている」
「旅行や買物に自由にいける様な人生が良かった」

そう思っている人も少なくないでしょう。

そういった状況を脱するためには、なにかしら現状を変える必要があります。

その方法の一つが副業でしょう。

今回はそんな中でも、個人的に気になっている
ライフ・プラス・プロジェクト
についてお話します。

この副業は、一見すると「怪しい」と思われるかもしれませんが、一般的な詐欺商材の特徴と照らし合わせて確認したいと思います。

ライフ・プラス・プロジェクトは怪しい?一般的な詐欺商材と比べてみた

ライフ・プラス・プロジェクトは怪しい?一般的な詐欺商材と比べてみたライフ・プラス・プロジェクトは怪しい?一般的な詐欺商材と比べてみた

では、このライフ・プラス・プロジェクトが怪しい商材なのかを一般的な詐欺商材の特徴と比較してみましょう。

大げさな実績を記載する

詐欺商材に多いのは、大げさな実績を大々的に宣伝するようなものです。

例えば
「1年で1億円が作れる」
と言ったような現実味のないもの。

もちろん、その収入にしっかりとした根拠がある場合は別ですが、とにかく大きな数字を出している様なものが詐欺商材には多いです。

しかし、このライフ・プラス・プロジェクトでは、そういった誇大広告の様な文言は見られません。

「必ず稼げる」などの表記がある

詐欺商材には、「必ず稼げる」という表現をするものが多いです。

ビジネスや投資に「絶対」はありませんので、もしも必ず稼げるという表現がされている場合には、その根拠を明確にしてもらう必要があるでしょう。

場合によっては、「収入確約書」の様な物を用意し、もしも稼げなかったら罰金(通常ではありえない程の大きな金額の罰金)を支払うなどのようなものもあります。

こういった誇大広告のようなものに詐欺商材が多くあります。

このライフ・プラス・プロジェクトでは、「1万円から500万円」の間で好きに目標設定を出来るということですから、これらの誇大広告には該当しないでしょう。

「500万円」という金額が一般的に考えると高すぎると感じるかもしれませんが、ビジネスを本気でやれば不可能な数値ではないと感じますので、その根拠を確認してみる価値はあると思います。

強引な勧誘がある

詐欺商材の共通点としては、強引な勧誘をしてくるようなものがあります。

登録をしてから、何度も電話がかかってきてくるものです。

一方でこのライフ・プラス・プロジェクトでは、LINEの無料登録で行われますので、もしも気に入らなければ簡単にブロックをすることができます。

ライフ・プラス・プロジェクトが怪しいと思うなら・・・詳細を確認しよう

ライフ・プラス・プロジェクトが怪しいと思うなら・・・詳細を確認しようライフ・プラス・プロジェクトが怪しいと思うなら・・・詳細を確認しよう

前項でお話したように、一般的な詐欺商材に共通する内容とは明らかに違うライフ・プラス・プロジェクトでしたが、それでも怪しいと感じる人もいるのではないでしょうか。

そんな人には、運営会社に直接内容を確認してみることをお勧めします。

確認するべきポイントとしては、具体的に稼ぐためのステップが明確になっているのかという部分と、それが現実味のある内容なのかです。

どの様に稼ぐのかが明確になっていないのであれば、参加は控えた方が良いでしょう。

また、明確であったとしても

「1日20時間作業をする」

などのように、現実味のない内容であれば、実際に稼ぐことが難しくなるかもしれません。

そのため、まずは
「月にいくら稼ぎたいのか」
を明確にした上で、運営会社にどのくらいの作業が必要になるのかを確認してみましょう。

特に、今回のライフ・プラス・プロジェクトでは、1万円から500万円という非常に幅の広い目標設定ですので、金額によって必要な作業量が大幅に変わってくる可能性があるでしょう。

また、その時に一緒にサポート体制について聞いてみるのをお勧めします。

初心者が副業をするのであれば、サポート体制がしっかりしているところの方が安心して稼げるのではないかと思います。

ライフ・プラス・プロジェクトは怪しい?まとめ

今回は、ライフ・プラス・プロジェクトという副業が怪しいものなのかを確認しました。

一般的な詐欺商材に見られるような内容は確認できませんでしたので、個人的にはかなり期待が出来るのではないかと思っています。

もちろん、しっかりとその内容を確認する必要がありますので、運営会社に色々と確認するのが良いとは思いますが、

「無料のLINE登録」

これだけなら、後で簡単にブロックできるので、登録してしまっても大丈夫だと感じました。

登録後に得られる情報が多いでしょうし、どのような内容を配信しているのかを見ることで、その会社の得意分野やシステムの仕組みが分かる可能性があります。